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成育科ブログ

2018.12.22

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当院の院内広報誌である「ふれあい」にトピックスとして青森県内における医療的ケア児支援体制について寄稿しました。
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(文責 成育科 網塚 貴介)

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2018.12.15

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国立成育医療研究センターもみじの家でハウスマネージャーを務められている内多勝康さんから「医療的ケア児者の主張コンクール~未来の夢と希望を発信しよう」へのエントリー募集のご連絡がありました。発表する内容は、「地域の中に受け入れ先がない悩み」「望ましい支援や制度」「将来の夢や未来の希望」など、医療的ケアに関することなら自由で、医療的ケアが必要な人なら、もみじの家の登録者でなくても、成人の方でも応募ができるそうです。

(画像をクリックすると医療的ケア児の主張コンクールのページへリンクします)

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(文責 成育科 網塚 貴介)

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2018.11.17

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11月17日(土)に青森県立保健大学で青森県医療的ケア児支援シンポジウムが開催されました。会場の青森県立保健大学講堂です。
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この会場はこれまでにも昨年9月に開催した「平成29年度周産期学習会~みんなで考えよう!青森県の小児在宅医療」でも使用させていただきましたが、とてもきれいな会場です。
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当日は基調講演として、今年1月に見学させていただいた三重大学小児トータルケアセンターの岩本彰太郎先生から三重県における医療的ケア児への支援体制に関してご紹介していただき、続いて青森県内で既に行われている支援の実際に関して私も含めた5名のシンポジストが発表しました。

基調講演の岩本先生です。医療的ケア児への支援体制に関しては全国各地で様々な取り組みがなされていますが、都道府県単位レベルでしっかりした体制整備がなされているところは決して多くはありません。その中にあって、三重県は岩本先生を中心に県単位としてしっかりした体制整備がされているという点で、今後「真似」をしていくモデルとして今回お招きしました。
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岩本先生スライド (Custom)
続いて、県内からの発表に続きます。まずは、昨年の青森県内のアンケート結果を中心に県内の現状と課題に関してお話ししました。スライドの最後にも書きましたが、最終的には三重県の「完コピ」ができれば素晴らしいと思っています。
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医療的ケア児に関する青森県のこれから (Custom)
続いて、2年前にはちのへ小児在宅医療フォーラムを主催されたはちのへファミリークリニックの小倉和也先生から八戸地域での取り組み関してご講演がありました。
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続いて以前、ATV「わっち!!」で医療的ケア児特集でも取り上げられた十和田市の「小さな森こども園」の宮本園長先生からは気管切開をしているお子さん預かられたご経験に関して、
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続いて、弘前の大清水学園の樽澤さんと、むつ市立第三田名部小学校の工藤教頭先生からも、現在までの医療的ケア児に関する取り組みの実際に関してご講演いただきました。
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総合討論では会場からも数多くのご意見が寄せられました。
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シンポジウム終了後に演者と県庁の皆さんとご一緒に。
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シンポジウムも終わって外に出るとあたりはすっかり暗くなっていました。
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今回のシンポジウムを機に、青森県内での医療的ケア児支援への関心が高まることを願っています。

(文責 成育科 網塚 貴介)

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2018.10.24

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以前、5月5日(土)の放送大学で、宇都宮市で認定NPO法人「うりずんを開設されている高橋昭彦先生の「共に生きる社会を目指して~「医療的ケア児」をどう支えるのか~ 」のご講演をご紹介しましたが、その髙橋明彦先生がなんと当院のオータムセミナーにお越し下さり、「地域医療と在宅医療~小児から高齢者まで」と題してご講演下さいました。
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最初、緊張の面持ちで講師紹介をされていましたが、
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ご講演が始まるとすぐに髙橋先生のトレードマークでもある「かぶり物」をしてお話が始まりました。ご講演は、医師に成り立ての頃の地方での往診のご経験から始まり、在宅医を目指すことになった経緯などをお話しされました。そこから最近の医療的ケア児の話題に移っていきます。在宅をご専門にされている先生のお話をお聞きする機会はなかなか少ないので、参加された若手の先生達も真剣に聞き入っていました。
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セミナー修了後の懇親会にも加えていただきました。実は、今回のご講演は、当院の自治医科大学出身の研修医の先生が、医学生時代に髙橋明彦先生のご講演を聴いて感銘を受けたことから実現しました。髙橋先生の熱意が若い先生の心を動かしたのでしょう。最後に、高橋先生は、是非、小児在宅医療の方にも興味を持って欲しいと若手の先生方に訴えかけて下さりとても心強く感じました。高橋先生、遠路青森までお越し下さりありがとうございました!
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(文責 成育科 網塚 貴介)

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2018.10.07

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小さく生まれた赤ちゃんとご家族のつどい(4歳未満)の終了後、翌日に小児在宅医療関連の厚生労働省班会議のためにいそぎ東京へ向かいました。この班会議には昨年度から加えていただいており、年に数回開催されています。
この日は班会議とは別に小児科学会の小児医療委員会が東京都内で午後に開催されていて、こちらも今年から委員になっていたのですが、ちょうどつどいの時間帯と重なってしまっていて参加できませんでした。ただ、会議の後に懇親会を開くとのことで、最後の方で混ぜていただきました。懇親会場は水道橋駅近くの富田書店と言うお店です。外見からは看板も書店にしか見えませんが、中身はしっかり飲食店でした。
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懇親会の様子です。今年4月の日本小児科学会でコミュニティ小児医療の実践をご発表されていた是松先生にも初めてお目にかかることができました。
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翌日の午前中からは小児在宅医療の班会議で会場のある市ヶ谷に向かいます。
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班会議の会場は和気あいあい、いつもこんな感じです。だいぶ顔見知りの先生も増えてきました。
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会場から市ヶ谷周辺を。台風が過ぎて良い天気でしたが、かなり気温が高くてびっくりでした。
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肝心の班会議ですが、最初に各参加者からの近況報告から始まります。今回は青森県でも医療的ケア児支援体制検討部会が設置され、ようやく一歩目を歩き出したところであることをご紹介しました。医療的ケア児の実態調査をこれから行うわけですが、市町村が行うのと県が行うのでは指揮系統が異なるので、その辺での工夫が必要であることをお話ししたところ、今回の会議でも、班会議から今後出していく連携のための手引き書がちょうど議題として挙げられていて、やはり都道府県向けと市区町村向けの2種類の原案が用意されていました。その他にも各地の先生方からいろんな情報をいつも得られていてとても勉強になります。

班会議を終えて帰路につくと、これまた台風の影響で新幹線は30分ほどの遅れで運行されていました。それでも大きな遅れになることなく無事に青森に到着できました。
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(文責 成育科 網塚 貴介)

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