ここから本文です

成育科ブログ

2013.10.01

このエントリーをはてなブックマークに追加
Share on Facebook
Post to Google Buzz
Bookmark this on Yahoo Bookmark

英語版ホームページのSLE5000 basic(基礎編)が完成しました。それとともにSLEシリーズのメインページも整備しました。このメインページにはSLEシリーズの基本コンセプトも掲載しています。
以下をクリックするとリンクします。

SLEシリーズメインページ
SLE5000 basic

2013.09.19

このエントリーをはてなブックマークに追加
Share on Facebook
Post to Google Buzz
Bookmark this on Yahoo Bookmark

先日のSLE2000の英語版に加えてSLE2000HFOの英語版も完成しました。今後もどんどん新生児用人工呼吸器の使い方に関する英語版をアップしていきたいと思います。

青文字をクリックしますとSLE2000HFO英語版へリンクします。

2013.09.16

このエントリーをはてなブックマークに追加
Share on Facebook
Post to Google Buzz
Bookmark this on Yahoo Bookmark

今年3月まで2年あまり続いておりましたNeonatalCareの人工呼吸器の連載ですが、実はこれらの英訳版の作成を進めておりました。人工呼吸器の多くはグローバルで販売されているものがほとんどですので、ある意味、人工呼吸器の正しい使い方やちょっとした注意点など、これらは万国共通のはずです。正直なところ英語はかなり苦手ではありますが、海外で新生児医療に従事されている方々と人工呼吸器の使い方を通じて少しでも何らかの交流が出来ればと思っています。
英語版のホームページはまだこれから整備しますが、まずは第1回目のSLE2000のページをご覧いただければと思います。
青文字をクリックしますとSLE2000英語版へリンクします。

2013.07.17

このエントリーをはてなブックマークに追加
Share on Facebook
Post to Google Buzz
Bookmark this on Yahoo Bookmark

先日の日本周産期新生児学会で発表した怪しい研究発表のポスターを載せます。
一つ目は「人工呼吸器使用中の加温加湿器電源入れ忘れ防止装置の開発」です。
人工呼吸器には加温加湿器が必ず必要ですが、両者は別々の電源系を有しているため、人工呼吸器が稼働しているのに加温加湿器の電源が入っていないと言うインシデントがNICUに限らず医療現場で散見されます。特に未熟児新生児領域では加湿不足が呼吸症状悪化に直結する場合もあり、人工呼吸回路内の加湿は成人領域以上に重要です。今年の信州フォーラムでは保育器の電源入れ忘れ防止装置と言う器械を考案して発表しましたが、この時に共同開発者である和山ネットワークの和山さんと信州の温泉で酒を飲みながら、同じ技術が人工呼吸器の加温加湿器入れ忘れ防止装置にも使えるのでは?と言う話になりました。実際に製品化するには色んなハードルがありますが、比較的簡単な仕組みで作れそうなので、こうした技術が医療安全に寄与することを願っています。

加温加湿器電源入れ忘れ防止装置.pdf

2012.11.26

このエントリーをはてなブックマークに追加
Share on Facebook
Post to Google Buzz
Bookmark this on Yahoo Bookmark

A/C(assist control)ではバックアップ換気回数が多過ぎると次の自発呼吸が入る前に強制換気が入ってしまいトリガー率が下がります。そのことに関連する論文が最近出ていたのでご紹介します。

Lower back-up rates improve ventilator triggering during assistcontrol ventilation: a randomized crossover trial
K I Wheeler他
Journal of Perinatology (2012) 32, 111–116.

Abstractはこちらをクリックして下さい。

Ventilator pressure and trigger data for a single patient. The upper graph shows the ventilator
pressure waveform for 6min from each epoch. The lower bar shows the triggered data as a strip,
each vertical bar representing a triggered inflation. At back-up rates (BURs) 30, 40 and 50min−1
over the complete epoch 96, 84 and 57% of inflations were triggered, respectively.

Triggered inflations shown as a percentage of all inflation at back-up rate (BUR) settings 30, 40 and 50min−1. Median, interquartile range and range are shown.

11 / 12« 先頭...89101112

ブログ更新情報

最終回 (Custom)
2017.03.16
東奥日報連載最終回~声なき声を聞くために
DSC09351 (Custom)
2017.03.05
周産期学習会~みんなで考えよう!青森県の小児在宅の今、未来
OLYMPUS DIGITAL CAMERA
2017.03.01
ATV「わっち!!」で医療的ケア児特集
第41回目 (Custom)
2017.02.23
東奥日報連載41回目~広がる優しさと「思い」
スライド33 (Custom)
2017.02.22
信州フォーラム旅日記~母子の力を引き出すデザイン③
スライド4 (Custom)
2017.02.21
信州フォーラム旅日記~母子の力を引き出すデザイン②
スライド84 (Custom)
2017.02.20
信州フォーラム旅日記~母子の力を引き出すデザイン①
スライド14 (Custom)
2017.02.19
信州フォーラム旅日記~その2 一体型EtCO2アダプタ開発
DSC09341 (Custom)
2017.02.18
第19回信州フォーラム旅日記~その1
IMG_0007 (Custom)
2017.02.12
青森県総合社会教育センターにKids Artが展示されました
fabian-fig (Custom)
2017.02.07
ファビアンHFOシリーズ英語版完成!
DSC09247 (Custom)
2017.02.06
総合診療医ドクターG(のような研修会)

カレンダー

2018年12月
« 11月  
 12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31