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成育科ブログ

2013.10.01

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英語版ホームページのSLE5000 basic(基礎編)が完成しました。それとともにSLEシリーズのメインページも整備しました。このメインページにはSLEシリーズの基本コンセプトも掲載しています。
以下をクリックするとリンクします。

SLEシリーズメインページ
SLE5000 basic

2013.09.19

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先日のSLE2000の英語版に加えてSLE2000HFOの英語版も完成しました。今後もどんどん新生児用人工呼吸器の使い方に関する英語版をアップしていきたいと思います。

青文字をクリックしますとSLE2000HFO英語版へリンクします。

2013.09.16

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今年3月まで2年あまり続いておりましたNeonatalCareの人工呼吸器の連載ですが、実はこれらの英訳版の作成を進めておりました。人工呼吸器の多くはグローバルで販売されているものがほとんどですので、ある意味、人工呼吸器の正しい使い方やちょっとした注意点など、これらは万国共通のはずです。正直なところ英語はかなり苦手ではありますが、海外で新生児医療に従事されている方々と人工呼吸器の使い方を通じて少しでも何らかの交流が出来ればと思っています。
英語版のホームページはまだこれから整備しますが、まずは第1回目のSLE2000のページをご覧いただければと思います。
青文字をクリックしますとSLE2000英語版へリンクします。

2013.07.17

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先日の日本周産期新生児学会で発表した怪しい研究発表のポスターを載せます。
一つ目は「人工呼吸器使用中の加温加湿器電源入れ忘れ防止装置の開発」です。
人工呼吸器には加温加湿器が必ず必要ですが、両者は別々の電源系を有しているため、人工呼吸器が稼働しているのに加温加湿器の電源が入っていないと言うインシデントがNICUに限らず医療現場で散見されます。特に未熟児新生児領域では加湿不足が呼吸症状悪化に直結する場合もあり、人工呼吸回路内の加湿は成人領域以上に重要です。今年の信州フォーラムでは保育器の電源入れ忘れ防止装置と言う器械を考案して発表しましたが、この時に共同開発者である和山ネットワークの和山さんと信州の温泉で酒を飲みながら、同じ技術が人工呼吸器の加温加湿器入れ忘れ防止装置にも使えるのでは?と言う話になりました。実際に製品化するには色んなハードルがありますが、比較的簡単な仕組みで作れそうなので、こうした技術が医療安全に寄与することを願っています。

加温加湿器電源入れ忘れ防止装置.pdf

2012.11.26

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A/C(assist control)ではバックアップ換気回数が多過ぎると次の自発呼吸が入る前に強制換気が入ってしまいトリガー率が下がります。そのことに関連する論文が最近出ていたのでご紹介します。

Lower back-up rates improve ventilator triggering during assistcontrol ventilation: a randomized crossover trial
K I Wheeler他
Journal of Perinatology (2012) 32, 111–116.

Abstractはこちらをクリックして下さい。

Ventilator pressure and trigger data for a single patient. The upper graph shows the ventilator
pressure waveform for 6min from each epoch. The lower bar shows the triggered data as a strip,
each vertical bar representing a triggered inflation. At back-up rates (BURs) 30, 40 and 50min−1
over the complete epoch 96, 84 and 57% of inflations were triggered, respectively.

Triggered inflations shown as a percentage of all inflation at back-up rate (BUR) settings 30, 40 and 50min−1. Median, interquartile range and range are shown.

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