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成育科ブログ

2012.11.21

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今日は来週の日本未熟児新生児学会(熊本市)とその翌日の院内症例検討会のリハーサルを行いました。

日本未熟児新生児学会の演題名は
◆即時現像機能を搭載したポータブルX 線撮影装置による有用性の検討(伊藤)
◆超低出生体重児の急性期循環管理における内大脳静脈血流測定の臨床的意義 第2 報
◆超低出生体重児の急性期循環管理における内大脳静脈血流測定の臨床的意義 第3 報
  ~大大脳静脈・直静脈洞の血流波形との比較検討(第2報、3報とも池田)

院内症例検討会は
◆APRV(Airway Pressure Release Ventilation)により呼吸状態の改善を得ることができた300g台の超低出生体重児の2例(伊藤)です。

二人とも今夜は大幅手直しで大変そうです。

2012.11.20

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重症患者さんでは多くのコンセントを要することが多く、電源の配線管理にはいつも悩まされてきました。そこで保育器裏面にマグネットで貼り付けるだけの12個口のテーブルタップを見つけました。シリンジポンプのように基本的に充電式の医療機器であればこれで一つで十分だと思います。

2012.11.18

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NeonatalCareの連載で次回(1月号)はBabylogVN500の予定です。
そろそろ締め切りが近づいており原稿の追い上げ中です。
今日は母子室が空いていたので、VN500ととことん語り合います。
締め切り間際はいつもこんな感じでやっています。

2012.11.16

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今日は日本ルミナスの村上さんがいらして下さったので、久しぶりにRetCamの使い方のおさらいをしていただきました。NICUは医療機器の種類が多いので、時々確認しないと忘れているポイントが時々あります。勉強になりました。

2012.11.15

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弘前大学医学部の講義に行ってきました。新生児の講義は先々週と今日の全2回。1回目は青森県の周産期医療や周産期医療全般の解説、新生児の適応生理と呼吸器疾患、2回目は早産児の病態生理と新生児蘇生法と母乳育児を中心にお話ししてきました。新生児は範囲が広いので2回ではとても解説しきれませんが、将来、小児科や新生児を専門にしない医学生さん達に是非知っておいて欲しいのが新生児蘇生法と母乳育児です。新生児蘇生は呼吸の確立から始める点が成人等の蘇生法と最も異なる点、母乳育児では特に薬剤との関係を中心にしました。
授乳婦さんに薬剤を処方する時、「その薬剤が本当に必要なのか?」、「他に授乳可能な薬剤はないのか?」と考えることは、これは臨床に関わる全ての医師に課せられた義務であること、ほんの2-3日の授乳中止が母乳育児にいかに大きな影響を与えるのかを強調しましたが、学生の皆さんは真剣に聞いてくれたと感じました。

講義終了後、帰りの電車まで時間があったので、歩いて弘前公園まで散歩してきました。葉っぱは大分散っていましたが、それはそれで風情がありました。

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