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成育科ブログ

2013.07.05

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今日は弘前大学小児科の伊藤教授をお迎えして、当院初期研修医で小児科検討中の先生方との懇親会をしました。1年目・2年目あわせて6名の先生に集まっていただき、皆さん、真剣にお話しを聞いて下さいました。これまで当院と弘前大学小児科は派遣大学が異なっていたこともありそれなりの距離がありましたが、これからは一緒に協力して行きましょうと言うことで、こうした懇親会も今回が初めての試みでした。私事ですが、今年から弘前大学小児科同門会に加えていただくこととなり、運命共同体として本県の小児医療のため頑張って行きたいと思います。今日の日が新たな歴史の一頁となることを願っています。

NICUで伊藤教授とのツーショット


研修医の皆さんと

2013.07.04

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7月2日(火)のむつへのシミュレーションフライトが地元紙であるデーリー東北で紹介されました。今日は夕方から救命センターとNICUとの合同カンファレンスで反省会です。反省点は多岐に渡り、カンファレンスは約2時間半にもなりました。皆様、お疲れ様でした。

2013.07.02

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今日はむつ病院から未熟児(28週、1200g、RDS)の出迎え搬送依頼があったと言う想定でシミュレーションフライトが行われました。シミュレーションフライトは八戸・弘前に次いで今回で3回目になります。むつ病院には専用ヘリポートがないのでむつ市役所の駐車場が離発着場となります。スタッフ自身は毎回異なっていますが、さすがに3回目だけあって今回はほぼ予定時間通りに帰ってくることができました。細部の問題点はあるので、今週中にも反省点をまとめていきます。これで更に新生児のドクヘリ搬送は実運用へ一歩近づいたように思います。ご協力いただいた関係者の皆様ありがとうございました。

2013.07.01

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今日は周産期医療情報共有システム構築に関する説明のため八戸市民病院とはまなす医療療育センターに行ってきました。本県の場合、1500g未満児のほとんどが当院と八戸市民病院、国立弘前病院に搬送されているので、こうした情報共有システムの導入による療育センターとの連携により周産期からスタートした医療情報に更に経時的な情報の厚みが加わることになります。上手く稼働させることができれば、フォローアップ中の患者さんに関しての情報共有や、小さく産まれたお子さん達の周産期情報の解析等、様々な活用が期待されます。

八戸市民病院です。


八戸市民病院の外来ホール。築10数年とのことですがとても綺麗で、エントランスホールは美術館のようです。


はまなす医療療育センターです。今回、はじめてお邪魔させていただきました。


帰りの車中からの夕陽です。

2013.06.29

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 5月から2ヶ月連続で弘大医学部6年生の学生さんがクリニカルクラークシップの実習でNICUへ来てくれました。以前から小児科としては受けていましたが、NICU(新生児科)単独でのクリニカルクラークシップは今年が初めてで、昨夜はこの1ヶ月頑張ってくれた外崎先生の送別会でした。「毎日とても楽しかったです」と言ってくれてとても嬉しかったです。是非、初期研修も当院を選んで欲しいと思います。まずは国試勉強頑張って下さい。

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