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成育科ブログ

2013.09.15

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今日はNCPR講習会を開催しました。いつも通り最初の講義を担当した後、実習の方はインストラクターのフォローアップ講習会を受講してきたばかりの佐藤秀平先生による熱血指導でした。インストラクター講習会は以前、我々が受講した頃よりもファシリテーターとしての役割が重視されるようになり講習会自体も様変わりしています。その新しいスタイルの講習会はとても新鮮で勉強になりました。記憶の新しいうちに次の回に活かせればと思います。

2013.07.29

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今日は県内の各消防本部の方を対象に、青森県周産期救急救命搬送講習会を開催しました。最近は自宅分娩も明らかに増加傾向で、今回参加された隊員の方達にも既に自宅分娩の経験者が15%ぐらいいらっしゃいました。そんな背景もあって、皆さん、真剣に耳を傾けて下さいました。

   今日の会場は当院研修室です。

   実習に先立って、それぞれ講義をしました。

   産科・新生児の2グループに分けて交代で実習しました。こちらは新生児蘇生のグループです。

   皆さん、真剣な面持ちです。

   こちらは産科の方のグループです。

内容が多くて予定時刻を大幅に過ぎてしまいました。産科・新生児ともに蘇生法としては正規のコースではありませんが、少しでも日常業務の中でお役に立てていただければと思います。
皆さん、お疲れ様でした。

2013.07.20

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7月14日(日)の夜に横浜で行われた「新生児医療フォーラムオフミ&若手の会」の時に施設紹介コーナーで当院の紹介をした際のスライドをアップします。

今回のテーマは「ドクヘリ搬送始めました」と「ホームページ&ブログ始めました」です。


当院NICU全景です。当科はここにある全ての人工呼吸器を有しており、それぞれの人工呼吸器の特性を最大限に活かすことで、患者さんごとに最適な人工呼吸器と呼吸モードを選択する呼吸管理を目指し実践しています。

毎日のカンファレンスの様子です。毎日1日2回、全員集まって患者さんの状態確認と治療方針の決定をしていきます。チームとしての意思統一を重視しています。

このスライドは神奈川こどもの豊島先生のブログからの引用です。これまで、長期または短期の研修で、池田先生、佐藤先生、寺田先生、松尾先生がお世話になり、現在は川村先生が研修中でお世話になっています。こうして大勢の先生方に神奈川こどもで研修をさせていただくことによって、治療方針も「神奈川こども方式」へ大きく舵を切りました。

「神奈川こども方式」は早速効果が出始め、全国の周産期センターが登録されている全国集計調査による極低出生体重児(出生体重1500g未満の赤ちゃん)の補正死亡率は全国トップクラスにまで改善させることができました。
本当にこれが「神奈川こども方式」なのか、豊島先生には「池田方式なんじゃないの?」とは言われていますが、基本的な特に循環管理に対する考え方は神奈川こども方式の流れに沿ったものであると思います。

さて、本論のドクヘリ搬送ですが、様々な搬送経路を想定し、現在も訓練を継続中で、本稼働も間近に迫っています。総合周産期センターであり、かつドクヘリ基地病院と言う利点を最大限活かした搬送体制を構築したいと考えています。

ホームページ上にアップするのも変な話ですが、当科のホームページもご紹介しました。

ブログもやっています。(って見てますよね)

2013.07.16

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7月14日(日)から7月16日(火)までの3日間、パシフィコ横浜で開催された日本周産期新生児学会に参加してきました。


初日は人工呼吸管理のシンポジウムがあり、「新生児人工呼吸器 今できること・できないこと・今後求められること2013」と題して(ちょっと長い)お話ししてきました。早産児の人工呼吸管理にはFRC(機能的残気量)の維持が自発呼吸維持につながり、これが結果的に酸素化にも肺損傷予防にも有利となること、またそれを実現するための実際の人工呼吸器と呼吸モードも紹介しました。


壇上でのシンポジウムではあまり質問は出ませんでしたが、当院で行っている呼吸管理法に関してはある程度のご理解を得ることはできたのではないかと思います。


初日の夜は懇親会から引き続き、毎年恒例の「新生児医療フォーラムオフミ&若手の会」に参加です。この会は新生児関連のメーリングリストである新生児医療フォーラムのオフミと全国の若手医師が集う飲み会で、もう何回目なのかも分からないぐらいの回数になっています。全国の先生方と色々お話しできる機会は若い先生方にとってとても良いことだと思います。若い頃からどんどん視野を拡げていって欲しいと思います。


毎回、施設紹介コーナーがあるので、今回も簡単に施設紹介させていただきました。今回のテーマは「ドクヘリ搬送始めました」と「ブログ始めました」です。冒頭に神奈川県立こども医療センターにこれまで何人も研修でお世話になっていて、そのお陰で当院の治療成績が大幅に向上したことをご紹介しました。


ホテルに戻ったら夜景のなんと綺麗なこと!横浜に来るといつも「街の灯りがとても綺麗ねヨコハマ・・・」とブルーライトヨコハマが頭の中を流れていきます。


2日目は朝の7時から新生児医療フォーラムの幹事会です。7時半から新生児医療連絡会の役員会があるので30分しか出られませんでしたが、ここではいつも色んなアイデアを出し合います。


2日目午後はポスター発表で房川先生の全国学会デビュー戦です。結構、質問も出ましたが、助け船を出すことなく全部答えてくれました。
その前にちょっと怪しい研究のポスターも2題ありましたが、それは後日ポスター丸ごと全部ご紹介します。


夜は新生児医療連絡会で、今回は厚労省医政局の田中剛先生をお招きしてご講演いただきました。写真は終了後の懇親会です。


連絡会の懇親会の後は神奈川県立こども医療センターの同窓会にお邪魔させていただきました。豊島先生とも久しぶりに語り合えて楽しいひとときでした。

こうして学会に来ると新生児医療の仲間達からいつも大きな力をもらうことができます。
皆さん、ありがとうございました。

2013.06.13

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今日は弘前市内の健生病院の「赤ちゃんにやさしい病院(BFH)認定7周年記念学習会」で「周産期医療と母乳育児 特に救急医療に関わる方に知っておいて欲しいこと
」と題して講演させていただきました。青森県内で最初にBFH認定を受けたのが健生病院ですが、さすがに院内の関心が高いのか、院内学習会なのに参加者数も80名ととても多くてびっくりでした。当院がBFH認定を受ける道のりはまだまだ果てしなく遠そうな気がします。

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