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成育科ブログ

2018.03.19

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この週末は新生児科医として大先輩の先生方がNICUの一線を退かれた後、全国の赤ちゃん達とそのご家族を支えるために結成した赤ちゃん成育ネットワークにお招きいただきました。日曜日が研修フォーラムで、その前日の前夜祭にも混ぜていただきました。

前夜祭の会場のある銀座に到着です。確かシン・ゴジラでも観た気のするいかにも銀座!という構図です。
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我々が若い頃に勉強した教科書や文献をたくさん執筆された著名な先生達に囲まれて、今なお衰えることのないその迫力に圧倒されてしまいます。
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そして研修フォーラム当日を迎えます。
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この日は水野先生の母乳のご講演に始まり、その後には長良医療センターの寺澤先生による「いのちの理由~僕と弟の36年」のご講演もありました。寺澤先生のお話しは以前からお聞きしたいと思っておりましたのでようやく念願が叶いました。
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こちらの出番は午後からで、内容はまた後ほどご紹介します。この日最後は福島県を拠点として詩人としてご活躍されている和合亮一先生によるご講演でした。震災で肉親を亡くされた方達の思いなどを詩に託して発信されている一部をご紹介いただきました。
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研修フォーラム終了後の集合写真です。
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後ほどご紹介しますが、今回は「『成育科』開設から2年~見えてきた課題と展望」と題してお話ししました。赤ちゃん成育ネットワークの「若手」として大先輩の先生達から温かく迎えていただいた思いを感じました。これからもこの赤ちゃん成育ネットワークを通して、かつて新生児科医として学ばさせていただいた時と同じようにいろんなことを勉強して行きたいと思いました。諸先生、ありがとうございました。

続きは
赤ちゃん成育ネットワーク~『成育科』開設から2年

(文責 成育科 網塚 貴介)

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2018.03.11

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勇美記念財団「小児在宅医療推進のための会」 の翌日は東京大学で第2回新生児生命倫理研究会があると言うので、せっかく東京まで来たのでということで参加してきました。東大はどうも縁遠くて研究会でもなかなか来ることが少ないので、少し早めに行って周辺を散歩でもと思っていて到着したら、どうももの凄いひとだかりになっていました。実はこの日は東大の合格発表だったようで、東大正門前は予備校の旗とマスメディアの人達も大勢来ていました。
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安田講堂のあたりは人だかりで近づけません。
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ずらっと合格者の受験番号がならんでいるようです。
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会場の研究棟です。なんか東大と聞いただけで建物もそびえ立っているように感じてしまいます。
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右も左も分からず会場に到着。このポスターを発見して一安心です。
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この会の世話人である東大NICUの高橋先生のご挨拶で幕を開けます。
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まず最初は元東京女子医科大学の仁志田先生のご講演です。続いて、生命倫理の専門家である早稲田大学の横野先生、早稲田大学名誉教授の木村利人先生のご講演と続きます。ご講演後には実際に臨床現場で苦慮された例にかんしてのディスカッションもあり、非常に内容の濃い会でした。
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休憩時間に窓の外を眺めるとスカイツリーがすぐ近くに見えました。
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会が終わって帰り道の赤門です。東大の高橋先生、参加された皆さんお疲れ様でした。
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(文責 成育科 網塚 貴介)

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2018.02.18

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今年も毎年この時期恒例の 新生児呼吸療法モニタリングフォーラム (通称:信州フォーラム)に参加するため長野県大町市に行ってきました。信州フォーラムと言えば、4年前の帰り道で遭難しかけたことを以前ご紹介したことがあります。
2014/2/14 信州フォーラム旅日記 番外編
ちょうど平昌オリンピックで小平選手が500mで金メダルを取ったばかりですが、小平選手の出身地である茅野市を過ぎたあたりが4年前に遭難しかけたところでした。思うように車が進まず、新幹線で帰るのは難しいということでJR茅野駅で新幹線の切符を払い戻したので記憶に残っています。

もうNICUには関わっていないので昨年の参加が最後と思っていましたが、今年もまた6時間かけていつもの会場にやってきました。なんか「もう行かない詐欺」みたいになってます。
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到着してすぐに始まったのが「これからのコンセプトNICUを創造する」と言うセッションです。神奈川県立こども医療センターの豊島先生がモデレータを務められていました。最初の発表は同じ神奈川県立こども医療センターで「こどもかぞくまんなか」でご活躍中の斎藤朋子先生が「家族がそばにいたくなるNICU」と言うことでご発表されました。近年、NICUでは個室化が進んではいますが、確かに家族が一緒にいると言う点では個室化された環境はいいのですが、一方で家族がいない環境での個室化は児への声がけも減ってしまうためか発達に必ずしも良い影響ばかりではないと言われているのだそうです。つまり、ファミリーセンタードケアをするにもご家族に来ていただかなくては話にならないと言う点はまさにその通りと感じました。齋藤先生のご発表では、先日の音楽療法セミナーでも引用した「コウノドリ」第4話の同じシーンのスライドが使われていました。家族にきてもらえるようにするにはどうしたらいいのか?と言う疑問が湧きますが、きっとその鍵は生後早期にお母さんもまだ産科病棟に入院している時期にどのような「母子の出会い」をしてもらえるかにかかっているのかな?と思いながら聴いていました。
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続いて2日目の朝を迎えます。この日は天気も良く山々もきれいに浮かび上がっていました。
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2日目は初日に姿が見えないなと思っていた倉敷中央病院の渡部先生が 小児在宅人工呼吸管理マニュアル の紹介で、自ら会場入り口で売り子をされていました。
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そう思っていたら、その向こうでは元川口市民病院の奥先生が、昔診療されていたお子さんが出されたピアノ演奏のCDを紹介されていました。
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お昼の定番は峠の釜飯です。これもそろそろ食べ納めかな?と思いながらいただきました。
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夕方からは翌日の人工呼吸管理と臨床工学技師さんに関するセッションの打ち合わせでした。とは言うものの、打ち合わせと言うよりも、この場だけでいきなり議論が深まった感じでした。
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夜からは懇親会で、こちらも毎年恒例の太鼓の演奏です。
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4年前に一緒に茅野市の先で遭難しかけて、 昨年10月には人工呼吸管理の講演 でお招きいただいた釧路赤十字病院の兼次先生と。
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信州フォーラムの懇親会というと大体こんな感じになります。
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懇親会後に楠田先生のお部屋に大勢集まっての「部屋飲み」。これもまた信州フォーラムの楽しいところですね。翌日の発表があるので早めに切り上げましたが、それでも0時は回っていました。皆さんは1時半頃まで飲んでいたことは確認しましたがその後は・・・。
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(文責 成育科 網塚 貴介)

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2018.01.15

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保健大学で今年度もペリネイタル講義~その1 の続きです。ペリネイタル講義の2回目は周産期医療とは?と言うところから始まって
・周産期医療とは?NICUとは?
・ファミリーセンタードケア~家族を育てるNICU
・NICUと退院したお子さん達の発達とフォローアップ
・小児在宅医療の問題点
などの、新生児医療を取り巻く問題をお話しさせていただきました。

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今年も「コウノドリ」の話題から入ってみました。
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まずは神奈川県立こども医療センターの豊島先生のスライドを拝借させていただきました。この後も神奈川県立こどもの写真や豊島先生のスライドが度々登場します。
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こちらはドラマ「コウノドリ」での神奈川こどもでの撮影風景の写真です。
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これから小児・周産期医療に関わることになるであろう学生さん達には赤ちゃんがNICUに入院された時のご家族の気持ちをまずは少しでも知ってもらいたいと思いました。
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その材料として「コウノドリ」は非常に優れていますので、今回は「コウノドリ」の1stシーズンの第4話を中心にお話ししてみました。この第4話では在胎21週の妊婦さんが突然破水して受診するところから始まります。結婚して10年でようやく授かったお子さんで、なんとしても助けて欲しいとお父さんがコウノドリ先生にすがりつきます。しかも、人工妊娠中絶が認められているのは21週までなので、赤ちゃんを究明する方針とするか否かの結論を1両日中に出して欲しいとお伝えします。

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赤ちゃんを救命する方針で帝王切開で出生しますが、お父さんはそのあまりの小ささにほとんど言葉を失い、「お願いします」というのがやっとでした。
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NICUで今橋先生から赤ちゃんの今後のことに関してあれこれ説明がある中、お父さんの口から「この子にあれが何かしてやれることってないですか?」と問いかけます。この後、今橋先生はお父さんに保育器の中に手を入れて赤ちゃんに触ってみることを勧めます。このお父さんの言葉にこそファミリーセンタードケアの原点があると感じるシーンでもありました。
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ファミリーセンタードケアと言えばウプサラ大学NICUですので、ご家族をエンパワーするケアの考え方をウプサラ大学の動画を例にとってご紹介してみました。最後の方にスマホで見やすいようにQRコードも貼っておきました。
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こちらはコミックの「コウノドリ」でコウノドリ先生が「NICUは赤ちゃんの病気を治す場所ではありません」と話すシーンです。
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この場面はドラマでは今橋先生が取材に来た記者の方にお話しする場面で同じことを言っていました。
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ここまで周産期医療・新生児医療のお話しをした後は、退院後に続く生活に関してもお話ししました。
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内容がついつい盛りだくさんになってしまい学生さんには消化不良だったかも知れませんが、少しでも新生児医療と、その先にある様々な背景に少しでも興味を持っていただければと思っています。

(文責 成育科 網塚 貴介)

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2018.01.14

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青森県立保健大学では毎年、看護系2講、助産コース6講を通常講義として担当していますが、これらとは別枠で新生児・周産期医療と社会との関わりのようなことに関して毎年2コマ講義させていただいています。今回はその1回目のご紹介です。
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今回も80分間、色んなお話しをさせていただきました。内容としては
 ・日本の少子化問題の背景
 ・少子化なのになぜ低出生体重児が増えてNICUが足りなくなるのか?
 ・小児在宅医療と母親の就労の問題に関して
 ・新生児医療における看護体制の問題~特に「一人飲み」問題に関して
 ・産科病棟の新生児の扱い~母親の付属物としての扱い
 ・女性の年齢別労働力率におけるM字カーブの問題
等々、まもなく看護師・助産師として社会に出て、小児・周産期医療に関わるであろう彼女たちが近い将来、職業人としてだけではなく家庭人としても直面するであろう現実に関してお話ししました。

女性人口のカーブを見ると、20年後の母親のほとんどは既に生まれてしまっていますので、前回も述べたように多少合計特殊出生率を上げたところで後戻り不可能なポイントが間近に迫っています。これが少子化対策が「時間との闘い」と言われる所以です。
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また少子化の背景として雇用の不安定さが大きく影響しています。大卒の就職率の推移を見ると、バブル崩壊と団塊ジュニアの就職がほとんど重なっており、それ以降の就職率も高度成長期とは比べものにならないほどの低水準で経過しています。教育費負担が大きいのが我が国の特徴でもありますので、雇用の不安定さや給与水準の低下は少子化の直接的な要因になっていることは明らかです。
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女性の労働力率のM字カーブは、正規雇用・非正規雇用で分けてみると最初は正規雇用でも出産・育児の年代になると比率が下降し、逆に非正規雇用が増加する傾向があります。以前と比べてM字カーブの凹みは浅くなっていますが、これは非正規雇用の増加によって支えられています。正規雇用でいったん辞めるとなかなか正規雇用には戻れない「片道切符」であることがうかがえます。
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出産後に仕事を続けられなくなり、いったん退職してから再度非正規として就職したり、そのまま退職してしまった場合の機会費用は人生を通すと億の単位にまで達してしまうのだそうです。
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以前、このブログでも 「ルポ 産ませない社会(小林美希著、河出書房新社)」 をご紹介しましたが、この本に書かれていることが働く女性を取り巻く社会的環境を物語っています。
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一方、医療現場ではGCUにおける「一人飲み」は、保育園なら児童福祉法で保育士一人あたりの受け持ち乳児数が定められているのに、病院では児童福祉法が適用されないため、看護師さんが一人でとんでもない人数の赤ちゃんを任せられているために起こる現象です。2015年の調査でも全国のNICUの半数近くで行われていました。
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(画像をクリックすると東奥日報連載の記事にリンクします)

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(画像をクリックすると東奥日報連載の記事にリンクします。)

(画像をクリックすると東奥日報連載の記事にリンクします。)

これはGCUの問題と言うよりも、根本的には小児病棟における看護体制全般の問題でもあります。「付き添いは不要」と言う建前になっているにもかかわらず、親が付き添いせざるを得ないような手薄な看護体制にしていること自体に矛盾があります。「建前上は問題が存在しない」ことが問題解決すら困難にしている現状があります。

(画像をクリックすると東奥日報連載の記事にリンクします。)

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この矛盾に関しては、最近、ようやくメディアでも取り上げていただけるようになってもいます。

(画像をクリックすると記事にリンクします。)

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これらは個別には一見、別々のことのように見えますが、実は日本が赤ちゃんとお母さんを大切にしないと言う点で共通しています。「一人飲み」や産科病棟で母親の付属物扱いされるなど、制度上、日本は「赤ちゃんの権利」と言う観点からは権利意識に乏しい国だと言わざるを得ません。こうした社会のひずみが集中する分野で働くと言うこと、そして将来、家庭人として職業を持つ母として生きていく上での困難さがあると言うことを学生の今のうちから是非知っておいて欲しいと言う思いでお話しさせていただきました。

(文責 成育科 網塚 貴介)

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ブログ更新情報

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2018.09.10
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