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成育科ブログ

2013.01.27

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週末に待機宿泊施設「ファミリーハウスあおもり」の運営会議がありました。
まだまだ利用率が低く厳しい運営が続いていますが、この冬場にかけては利用率が上昇してきているとのことです。この会議で、これまでの利用者の方からの声も紹介されました。
非常に好意的な意見が数多く寄せられており、良い事業であることをあらためて確信しました。
利用者あっての宿泊施設ですので、是非、多くの方にご利用いただきたいと思います。

以下に寄せられた感想の一部を抜粋してご紹介します。

◆ 遠方の為、ホテルを探さなければと思っていました。このような施設があることは患者や身内にとってありがたいです。自分自身が看護師として働いていた頃に、遠方からの親族に近くのビジネスホテルを紹介していたことを思い出します。私の念願でもありました。すばらしいです。(愛知県、50代女性)

◆ 子供に優しく声掛けをしてくれ、本や折り紙を貸して頂きありがとうございました。いつもここに来た後「楽しかった」と話していて、リラックスして過ごせているのが伝わってきます。いろいろとありがとうございました。(むつ市、30代女性)

◆ 年老いた我々には初めての施設利用でしたが担当者の笑顔で心よく迎えていただきました。心から感謝しております。施設設備はきれいに清掃されており大変気持良く安心して利用することができました。特にこの時期の寒さを心配しておりましたが暖房設備も十分完備されており安心して休むことができました。又、機器の取り扱いも不慣れで不安でしたが、親切な説明等により安心して利用することができ本当にありがとうございました。病気のことで不安一杯でしたが初めての施設利用に当たり担当者の笑顔での応対で心も和らぎました。(むつ市、70代男性)

◆ 遠方からの付き添いで毎日病院へ通うのも困難で、かと言ってホテル等に長期宿泊するのも経済的に大変だなと困っていたところに、この施設の存在を知りました。格安で病院からも近く、またスーパーやコインランドリー、温泉等もあり生活するのに便利でした。そして何より夜はゆっくりと休め、患者に何かあってもすぐ駆けつけられるという安心感も強かったです。お陰様で気持ちに余裕を持って付き添いさせてもらうことが出来ました。(大間町、30代女性)

◆ 冬の道路事情が悪く県内といっても十和田市から通うのは大変なことでしたので非常に助かります。入院以外にも、外来で予約時間が早い場合にも前泊で利用できれば当日朝早朝に出てこなくても良いので助かります。(十和田市、50代女性)

「ファミリーハウスあおもり」のホームページ

2013.01.20

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平成13年のNICU開設以来、院内搬送用に使っていた保育器を新しくしました。
従来はV-850でしたが、これを現在も入院患者さんに使用中のV-2100Gにしました。
これにより超低出生体重児が生まれた場合に加湿機能の向上を期待しています。
ちなみに当院の院内搬送用保育器には架台にバッテリーを搭載しており(架台右下)、
搬送中の保育器の温度低下防止に役立っています。

2013.01.16

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デーリー東北では今年の元旦から「ともに生きる」と題した連載をスタートしました。障がいがあるお子さんたちを軸にテーマを変えながら年間を通じて連載を続ける予定だそうです。先日、取材にお答えした際の記事が1月5日(土)に掲載されましたのでご紹介します。元旦からの連載開始と言うことで意気込みを感じました。今後を楽しみにしたいと思います。
デーリー東北の連載は「ともに生きる」のホームページでもご覧いただけます。

2013.01.11

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1月26日(土)の10時から放送予定の「テレビ診察室」の収録を行いました。
「TV診察室」はこれで3回目で、今回は母乳育児についてお話しさせていただきました。
母乳の利点、母乳による感染防御の仕組み、母乳育児の確立・維持のためには?、授乳中の薬剤投与の問題、などについて簡単にご説明しました。
是非、ご覧いただければと思います。

2013.01.09

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厚生労働省の人口動態統計データから母親の年齢別出生数の年次推移を対数軸でグラフ化してみました。2000年から2005年の間に、年齢別出生数の母親の年齢区分の順位に大きな変動がみられています。
これまでずっと25~29歳の出生数が1位でしたが、2005年の時点で30~34歳がトップになりました。また、20~24歳の出生数が35~39歳に、19歳未満が40歳以上にそれぞれ抜かれているのが同時期であることは興味深いところです。

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(クリックすると周産期学習会の案内&申込書にリンクします)
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