ここから本文です

成育科ブログ

2015.06.14

このエントリーをはてなブックマークに追加
Share on Facebook
Post to Google Buzz
Bookmark this on Yahoo Bookmark

当院は本年度より国立国際医療研究センター病院から感染症に関する診療支援をしていただけることになりました。先週末は第一弾として国立国際医療研究センター病院国際感染症センター医師である忽那 賢志 先生に第1回の診療支援に来ていただきました。
エボラ・MERSと国境を越えた重篤な感染症が問題となっている昨今ですし、またごく一般的な感染症の診療に関してもスタンダードから知らず知らずに外れたことはしていないか?と言う点からも、今後、専門の先生に定期的に来ていただけることは当院全体の感染症診療水準の向上に大きな影響を与えていただけるのではないかと期待しています。
スライド1 (Custom)
先日は早速、感染症専用病床の視察を行っていただき、その後、休む間もなく午後の症例検討会とレクチャーをしていただきました。
CIMG3873 (Custom)
夕方からのレクチャーでは、感染症診療の基本の「き」である血液培養とグラム染色に関してお話しして下さいました。
CIMG3879 (Custom)
研修医向けと言いながら多くの診療科の先生方も聴講に来ていました。
CIMG3881 (Custom)
忽那先生は今年4月の情熱大陸に出演されたばかりで、その様子はネット上でもご覧いただくことができます。下の図をクリックすると動画へリンクします。

(クリックすると平成27年4月5日放送の情熱大陸の動画へリンクします)

(クリックすると平成27年4月5日放送の情熱大陸の動画へリンクします)


国境を越えた感染症の危険性が高まるご多忙な中、青森までお越し下さり本当にありがたいと思います。また今後ともよろしくお願いいたします。

ブログ更新情報

61C-ANsMwPL (Custom)
2018.10.12
働く女子のキャリア格差~女性の活躍には構造的問題の理解が不可欠
IMG_1966 (Custom)
2018.10.07
東京で医療的ケア児に関する厚生労働省班会議
DSC02310-2 (Custom)
2018.10.06
小さく生まれた赤ちゃんとご家族のつどい(4歳未満)
(クリックするとPDFが表示されます)
2018.09.28
第63回日本新生児成育医学会でランチョンセミナー
(周産期医療におけるドクターヘリの導⼊と運⽤体制の確⽴を⽬指した調査研究 より)
2018.09.26
災害時小児周産期リエゾン研修(その2)~新生児のドクヘリ搬送
IMG_1751 (Custom)
2018.09.25
災害時小児周産期リエゾン研修~まずは平時からの備えを
DSC02214 (Custom)
2018.09.10
こどもサポート教室クラ・ゼミさんで情報交換会
CIMG5895 (Custom)
2018.09.09
青森県医師会主催のNCPR(Aコース)
IMG_1685 (Custom)
2018.09.04
医療的ケア児支援体制検討WG
(画像をクリックすると拡大捧持されます)
2018.09.03
11月17日(土)青森県医療的ケア児支援シンポジウム開催のお知らせ
DSC02202 (Custom)
2018.08.26
札幌医科大学NICUを見学させていただきました
DSC02158-2 (Custom)
2018.08.21
医療的ケア児支援者研修会

カレンダー

2015年6月
« 5月 7月 »
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
2930